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症状2 二極思考

【二極思考】

ものの考え方が柔軟ではなく、極端に考えをつきつめることがあります。

同じ人だとは思えないような二面性を見せ、この極端な変化に周りの人は困惑します。

自分自身についても、あるときは自信に満ちていますが、何かのきっかけで一転し、自分は生きている価値もないと、低い評価に変わります。

このような極端さの原因は、二極に揺れる考え方にあります。

一般に、人は成長して多くの人と出会い、経験を積むことによってものの見方が広がり、ひとつの物事を多面的にとらえることができるようになります。

しかし、いつも「白か黒か」の二極で考える境界性パーソナリティ障害の人はそうした考え方が苦手です。

そのため、人を敵か味方か、善か悪かで考えてしまい、トラブルを引き起こします。




私も白か黒かはっきりさせたいタイプでした。

グレーがないんです。

だから妥協することはとても難しく、世の中の色々なことをうまく納得できないことが多かったです。


でも今は、グレーをたくさん認めることができるようになりました

そのことによって生きづらさが減っていきました。


グレーというのは私は「無関心でいること」だと考えています。

白か黒かだけで生きていくのはとても疲れることだと、最近わかってきました。

自分の体を休めるためにもグレーは大事なものなんだなと感じています。


     参考にした本↓↓

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感想(4件)




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